JOE WORKS(ジョーワークス) ビットローファー誕生

JOE WORKS / 2022/01/08

2021_12_30_joewroks_bit_loafer_01.jpg靴好きが注目する評判のシューズブランドJOE WORKS(ジョーワークス)から、新デザイン『ビットローファー』が発表されました。ビットローファーはカジュアルなイメージがあるかもしれませんが、ジョーワークスのビットローファーには程好いドレス感が漂います。スーツ・ジャケット・カジュアル、どんなコーディネートにも合わせられそうです。そんな魅力に溢れた新型ビットローファーをご紹介します!

JOEWORKSの新型 ビットローファー

2021_12_30_joewroks_bit_loafer_02.jpgビットローファーは、JOEWORKSのローファーがベースになっています。ここ数年でビジネススタイルの自由度が増したので、個人的にレースアップの靴以外にスリップオン系の革靴が気になっていました。スーツスタイルにレースアップシューズの王道スタイルもエレガントで大好きですが、「もう少し遊びたいな」というのが、今の私の気分です。

例えば、「クラシックなダブルのネイビースーツをビシッと着こなして、足元はあえてビットローファーで抜く」そんなスタイルって、すごく今っぽいと思います。スーツやジャケットのシルエットは緩めになってきていますし、生地もカシミヤやジャージーなど、リッチでリラックスしたものが増えています。そんな今のスタイルを考えると、ビットローファーはすごく使えるアイテムだと思いませんか?

ラストについて

JOEWORKSには、全部で3種類のラストがあります。
ドレスラストのjoe-0(ブラウンサンプル)カジュアルラストのjoe-6オーソドックスなラウンドトゥのjoe-01(ブラックサンプル)。ビットローファーは、この全てのラストで作成可能です。

価格について

  • アノネイ/ワインハイマー¥84,000+tax~
  • アリゾナ/スーパーバック¥84,000+tax~
  • チャールズ・F・ステッド ナチュラルシュリンク¥84,000+tax~
  • ハッチグレイン¥90,000+tax~
  • ミュージアムカーフ¥93,000+tax~
  • コードバン¥134,000+tax~

ジョーワークスで新たに展開する革

2022_1_8_charles_f_steadl_kalbin_ox.jpgブラウンのサンプルシューズに使用した革は、ジョーワークスで新たに展開する「チャールズ・F・ステッド」のナチュラルシュリンクレザーです。アニリン仕上げのナチュラルシュリンクレザーで、革本来の自然な風合いと柔らかさを持った素材です。アニリン仕上げとは染料を染み込ませて革に色を付ける方法。表面のシボは型押しではなく薬剤を染み込ませてシュリンクしています。そこそこ肉感がありますが、しなやかでしっとりした風合いなので、ドレススタイルにも難なく馴染むと思います。

もうひと手間をかけた革靴作り

2021_12_30_joewroks_bit_loafer_04.jpg先日、ジョーワークスさんの工房にお伺いした際、丁度、新デザインのビットローファーの製作工程を見せて頂くことが出来ました。

2021_12_30_joewroks_bit_loafer_03.jpgマシンメイドのグッドイヤーを基本としつつ、手作業の工程を多く入れるのがジョーワークスの靴作りの最大の特徴です。

2021_12_30_joewroks_bit_loafer_07.jpgマシンでのつり込み後、手作業でさらに細かくつり込むことで、木型本来の細かな凹凸を完璧に表現しています。

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