ドレスシャツの畳み方

メンテナンス / 2019/02/01

今回はドレスシャツの畳み方についてお話させて頂きます。ドレスシャツは基本的には、ハンガーに吊るして保管するのが良いのですが、出張や旅行時などには、どうしても畳んで保管することになります。1枚ならまだしも、海外などの長期出張となると2枚、3枚と数が増えるので、ある程度同じ大きさでたたまないと嵩張って邪魔ですよね。そこで、今回は、普段から私がやっているドレスシャツの畳み方をご紹介します。

ドレスシャツの畳み方

ドレスシャツを同じ大きさで畳むには

ドレスシャツをある程度同じ大きさにたたむには、シャツ購入時に入っている台紙を使うと便利です。ですが、全部の台紙を取っておくのは邪魔ですよね。お薦めは、1つだけ台紙を残しておくことです。それを使ってシャツを畳んで最後に台紙を引き抜く、そして、2枚目を畳む。この方法だと、1つの台紙だけで複数枚のシャツをある程度同じ大きさに畳むことができます。

ドレスシャツの台紙がない場合

台紙がない場合は、先ずはドレスシャツを1枚だけ畳んで下さい。そして、畳んでドレスシャツのサイスから少し小さめの台紙を用意する。(若しくは作る)台紙の大きさは、畳んだドレスシャツから、上下左右2㎝ずつ小さめを目安にすると使いやすいと思います。因みに、LUIGI BORRELLI(ルイジ ボレッリ)のドレスシャツの場合、台紙の大きさは、タテ34㎝×ヨコ22㎝のです。

ドレスシャツ 畳み方のコツ

①ドレスシャツに台紙をセットする

ドレスシャツの中心と台紙の中心を合わせると、左右対称にキレイに畳めます。

②・③袖を畳む

台紙の幅に合わせてドレスシャツの袖を畳みます。

④・⑤同様にもう片方の袖を畳む

同じ要領で袖を畳みますが、図にあるようにピンで止める必要はありません。

⑥ ドレスシャツの裾を畳む
➆ ドレスシャツを半分に畳む

⑥と➆の順番は逆にした方が簡単に畳むことができます。 先ず、➆の要領でドレスシャツを台紙の長さに合わせて半分に畳みます。 そうすると、裾が上にはみ出ますので(それが⑥の分量)それを畳むと簡単です。

⑧・➈・➉の要領でドレスシャツのを畳む

この時、図にあるようにピン止めする必要もありませんし、 袖先が見えるように畳む必要もありませんので、簡単に済ませれば大丈夫です。 畳み終わったら、最後に台紙を引き抜けば完成です。 ある程度同じ大きさで畳むことができると、出張時の荷物をコンパクトに纏めることができるので とても便利だと思いますので、宜しければお試しになって下さい。

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