ビジネスシーンに映えるベージュのフランネルスーツ DRAPERS “TOPLINE”(ドラッパーズ “トップライン”)

実績 / 2021/09/06


2021秋冬の個人着用分でオーダーしたベージュフランネルのスーツが仕上がりましたのでご紹介します。

生地は、スーパー150’sウールにカシミヤを10%ブレンドした280gのソフトフランネルで、

DRAPERS “TOPLINE”(ドラッパーズ “トップライン”)コレクションからセレクトしました。

クラシックなヘリンボーンですが、個性が光るスーツに仕上がりました。

それでは早速ご紹介していきます!
 
 

オーダースーツ DRAPERS “TOPLINE”
(ドラッパーズ・トップライン)

秋冬に華やぎを与えるベージュのフランネルスーツ


秋冬シーズンは、どうしても服装の色がダークトーンになりがちですよね。

自分自身のクローゼットを見てみても、手持ちのスーツやジャケットはネイビーとグレーが中心で、

他はブラウンが何着かあるぐらいで、ダークトーンに偏っていました。

そんな時、この春夏にベージュのスーツを着ていたのを思い出したんです。

ベージュって、春夏はみんな着ているけど、秋冬だと着ている人、ほとんど見かけないよな?

だったら、秋冬でベージュスーツって面白いんじゃないかなぁ、そう思ったんです。

でも、秋冬のベージュのスーツって、見た目に寒々しい感じがするという方もいらっしゃると思います。

そうならないようにセレクトしたのが、ベージュのフランネルです。

フランネル特有のウォーム感がありますし、生地の表面が起毛されているので柔らかな発色になって、

むしろ定番のネイビースーツよりも、温かみがあって季節感が演出できます。

前述したように秋冬は周りの服装がダークトーン一辺倒になるので、

そんな中、ベージュのフランネルスーツを着ると確実に周囲と差別化できますし、

「お洒落なスーツ着ている」って思われる筈です。
 
 

威厳とモダンが増すベージュフランネルのダブルスーツ


ベージュのフランネルは温かみを感じさせるとお話ししましたが、

生地の面積が多いダブルスーツならその効果は増大します。

ベージュスーツの場合、少しカジュアルな印象になってしまうことを危惧する方もいるかもしれませんが、

ダブルなら威厳を感じさせますし、良い意味でクラシックすぎないモダンさを香らせることが出来ます。

勿論、シングルのスーツでも良いですが、折角、秋冬にベージュのフランネルを着るので、

ここはあえて、ダブル6ボタンという選択も有りだと思います。
 
 

ベージュスーツの着こなしは黒を利かせる


次にベージュのフランネルスーツの着こなしについてお話しします。

春夏とは違い、秋冬のベージュスーツの着こなしは季節感を取り入れたいところです。

おすすめは、スーツとシャツはブラウン系で統一し、タイで黒を利かせるスタイルで、

スーツとタイの色落差を大きくするとベージュのスーツが引き立ちます。

爽やかに着こなす春夏のベージュスーツに対し、秋冬のベージュスーツは渋く着こなすとお洒落です。

黒を利かせることで清潔感の中に色気を感じるスタイルになるので、是非、トライしてみてください。
 
 

スーツに躍動感を与えるダブルステッチ


ダブルステッチにすることで、ヘリンボーンの立体感が増し、スーツに躍動感が生まれます。

また、人の手の温もりを感じるというか、手間暇かけて作られているということが、

ひしひしと伝わってきて、スーツ好きにはたまらないデイテールだと思います。

着心地に関係する箇所ではありませんが、そういう所に拘れるのがオーダーの楽しみでもあります。
 
 

ナポリのハンドメイドスーツを彷彿させるディテール


通常のスーツのフロントダーツは腰ポケットの上で止まっていますが、

よりナポリのハンドメイドスーツの雰囲気を出す為にフロントダーツは裾まで通してあります。

このディテールは、ナポリの2面体のハンドメイドスーツに見られますが、

その雰囲気を色濃く表現する為に取り入れたディテールです。

超マニアックですね。。。(笑)
 
 

スーツの着心地を向上させるハンドメイド


スーツの着心地を左右するのが袖付けで、スーツ作りにおいて重要な工程です。

イセ量を多く取り入れて手作業で付けられた袖には十分な運動量があるので着心地が良く、

見た目にも美しいたまご型の袖になります。
 
 

Bespoke Suit(オーダースーツ) スタイリング詳細

Bespoke Suit(オーダースーツ) : fabric by DRAPERS(ドラッパーズ)

Shirt : LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)

Tie : Francesco Marino (フランチェスコマリーノ)

Chief : MUNGAI (ムンガイ)

 
 

DRAPERS “TOPLINE” 生地の詳細はこちら

【オーダースーツおすすめ生地 2021秋冬】DRAPERS “TOPLINE” (ドラッパーズ “トップライン”)

 
 

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当店のスーツは、今までのオーダースーツよりもクオリティの良いモノを作ってみたいという方や
ベルベスト、ラルディーニ、タリアトーレといったイタリアブランドや、
ダルクオーレ、スティレラティーノといったナポリのサルトのスーツをお召しの方にお薦めです。
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Bespoke Suit(オーダースーツ) 
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