Bespoke Suit(オーダースーツ) グレーピンストライプ CANONICO(カノニコ)

オーダースーツ / 2019/12/20


ビジネススーツの王道であるグレーのピンストライプのスーツをご紹介します。 絶対的な安心感がありますが、王道であるが故の着こなしの難しさがあり、 グレーのピンストライプスーツをいかに新鮮に見せるかが肝になります。 今回ご紹介するスーツには、ビジネススーツをモダンに魅せるヒントが詰まっていまので、 是非、ご覧になってください。

グレーのピンストライプスーツをアップデイトするには?

ラペルはスーツの顔 クラシックに徹した表情が新鮮です


ラペルはスーツの顔と言われるように全体の印象に大きな影響を与え、 表情次第でモードにもクラシックにも、いかようにも見せることができます。 例えて言うなら、ラペル幅が細いスーツはモードに見えますし、 逆にワイドラペルのスーツはクラシックさが増します。 ビジネスで着るスーツはクラシックが基本ですが、クラシックなスーツも時代と共に変化していて、 これからのクラシックスーツは、襟の角度が下がって低いゴージが主流になりつつあります。 今回のスーツが正にそれで、これからのクラシックを牽引するスーツです。

ナポリのスーツを彷彿させるワイドラペル


ワイドラペルもこれからのクラシックなスーツスタイルを象徴するもので、 低めのゴージ位置と相まって、クラシックなナポリスーツを彷彿させます。 好みの問題ですが、個人的には大人が着るクラシックでエレガントなスーツは、 ワイドラペルが断然カッコいいと思います。

最旬Vゾーン イエロー☓ネイビーのタイ


ここ数シーズン、イエロー系がネクタイのトレンドで、1980年代を思わせるテイストの提案が多く見られます。 当店で取り扱いのあるFRANCO BASSI(フランコバッシ)では、GOLDEN 80'sというコレクションを展開し、 1980年代のヴィンテージテイストを積極的に打ち出しています。 このイエロー系のタイは、パット見は合わせが難しそうに感じますが、実際はそんなことはなく、 クラシックなスーツととても相性が良いんですよ。 お薦めはグレースーツとの合わせです。 グレースーツの上品な印象は残しつつ、イエローが差し色として効いているのでVゾーンに躍動感が生まれ、 とてもモダンな着こなしを楽しむことができます。 王道のグレーのピンストライプスーツは無難に組み合わせず、積極的に色柄を取り入れてみると 表情が一変して、俄然、新鮮に見えます。

Bespoke Suit(オーダースーツ)スタイリング詳細

Bespoke Suit (オーダースーツ) : fabric by CANONICO(カノニコ)
Shirt : LUIGI BORRELLI (ルイジボレッリ)
Tie : FRANCO BASSI (フランコバッシ)
Chief : MUNGAI (ムンガイ)
小川

お客様のお話をじっくりお伺いさせていただき、ご要望にお応えできるように努めております。オーダーメイドの製作のみならず、スタイリングやコーディネートのお手伝いをさせて頂くことで、お一人お一人の魅力引き立つファッションをお楽しみいただくことが一番の喜びです。是非、お気軽にご相談、お問い合わせください。

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