【オーダースーツおすすめ生地 2021秋冬】DRAPERS “TOPLINE” (ドラッパーズ “トップライン”)

コラム / / 2021/08/07

2021秋冬におすすめのスーツ生地をご紹介します。

スーツをオーダーする際、仕上がりの印象に大きな影響を与えるのが生地です。

それだけに、生地選びはとても重要です。

今回はスーツのプロが厳選したおすすめ生地を5種類ご覧頂きます。

お洒落なスーツが欲しい方、必見の内容になっていますので、是非、最後までご覧になってください。
 
 

オーダースーツおすすめ生地 2021秋冬
DRAPERS “TOPLINE” (ドラッパーズ “トップライン”)

2021秋冬にお薦めのスーツ生地は、ドラッパーズの“TOPLINE”というソフトフランネルのコレクションです。

ドラッパーズの定番コレクションとして人気のシリーズなので、

オーダースーツファンの方にはお馴染みのコレクションだと思います。

2019秋冬で展開が終了していましたが、今シーズン、コレクション内容を一新し、復活します。

長年に渡り、オーダースーツファンを魅了するその魅力を解説します。
 
 

カシミヤ100%のような風合い

素材混率は、スーパー150‘sウールにカシミアを10%ブレンドしてあります。

カシミヤの混率は10%ですが、肌触り、艶、滑りは、まるでカシミヤ100%のような極上の風合いです。

厳密には、ウールは羊でカシミヤは山羊なので風合いは異なりますが、

そのぐらい滑らかというイメージで捉えて頂けたらと思います。
 
 

長く着られるフランネルスーツ

ドラッパーズの“TOPLINE”は、1メートルあたりの生地の重さは何と280gで、

これは合服生地に匹敵する驚くべき軽さです。

軽いと言われている一般的なイタリアのフランネルでも350g前後のウエイトがありますので、

それと比べても圧倒的に軽いフランネルです。

フランネルは真冬用の素材として知られていますが、

ドラッパーズの“TOPLINE”は、秋の初めから春先まで着用することができます。

軽量なフランネルながら、クラシック感や温かみのある雰囲気といったフランネルの長所は残し、

軽さと薄さ、美しい艶という今までのフランネルにはない要素を取り入れた服地です。

従来の重くて分厚い真冬用フランネルとは、全く別物です。
 
 

スーツの仕上がりの美しさ

フランネルは生地の表面を起毛してあるので、艶がないことが多いんですが、

ドラッパーズの“TOPLINE”は、ソフトミルド(控えめな起毛)にすることで、

高級な素材が持つ本来の艶と滑りを表現いています。

誰が見てもひと目で上質と分かるこの素材は、圧倒的に品のあるスーツに仕上がります。
 
 

セットアップスーツとしても楽しめる

クラシックなスーツとしては勿論ですが、フランネルが持つスポーティーさも持ち合わせているので、

インナーにニット&スカーフを合わせて、スーツをカジュアルに着こなすことも可能です。

上下とも単品使いが可能なので、色んな着こなしが楽しめまするので、

着こなしの自由度は従来のスーツの比ではありません。
 
 

DRAPERS “TOPLINE” (ドラッパーズ “トップライン”)

super150’sウール90% カシミヤ10% 280g

 
 

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