服好きの人にこそ挑戦して欲しい「脱マンネリ」コート サッと羽織れるライトウエイトコートは現代のライフスタイルに適任! 

コラム / 2020/10/17


ようやく気候も秋めいてきてそろそろアウターが気になる季節ですね。

今年の冬はラニーニャ現象で寒くなると言われているので、アウターでお洒落を楽しむ機会が増えそうです。

今回は、個人的に気になっている生地を皆さんにご紹介したいと思います。

こちらの画像の生地は、DRAPERS(ドラッパーズ)のゴールデンセレクションに収録されている

色使いが特徴的なハウンドトゥースです。

2020秋冬は柄物のコートが注目されていますが、チェックやヘリンボーンなども旬ですが、

それらと並んで個人的に注目しているのがハウンドトゥースです。
 
 

服好きの心をくすぐるDRAPERS(ドラッパーズ)のゴールデンセレクション

無地の次に挑戦する「脱マンネリ」コート

このぐらい細かい柄のハウンドトゥースだと、チェックよりも無地に近い感覚で着られるので、

普段のコーディネートに取り入れやすいと思います。

また、ヘリンボーンほどクラシックではないので、程好いモダンさがあり、

クラシックなスタイルにほんのりトレンド性を取り入れることもできます。
 
 

ハウンドトゥースは差し色使いで洗練させる

コートの場合、ハウンドトゥースの柄が小さくて、定番の白×黒以外の色を選ぶとモダンに見え、

特にボルドーを差し色に使ったハウンドトゥースは、クラシックな印象の中にも適度な色気が加わります。

コートは面積が大きいので、定番の白×黒のハウンドトゥースだとクラシックさが強まってしまうので。。。

勿論、白×黒のハウンドトゥースはクラシックなスタイルとしては決して間違いではありませんが、

今回は私の主観で「着たい!」と思うモダンなスタイルの目線でお話ししていますのでご了承ください。
 
 

ツイード調でも軽く柔らかい生地

伝統的なハウンドトゥースのコートはがっしりしたツイード調の生地が多いですが、

モダンに魅せるなら、一見ツイーディに見えても実は軽く柔らかい生地をセレクトすることが重要で、

これが、伝統柄のコートをノスタルジックに見せない大きなポイントです。

こちらのドラッパーズの生地は、ウール90%・カシミヤ10%の360gの生地です。
 
 

現代のライフスタイルに合ったライトウエイトコート

360g?軽すぎじゃないの?そう思った方、流石です!

実はこれ、ジャケット生地なんです。

通常のコート生地は550g以上のものが多いですが、私は防寒を目的としたコートは既に持っていますし、

移動はもっぱら車か電車なので、長時間外を歩く機会もあまりありません。

なので、サッと羽織れるライトウエイトのコートが欲しいと思ったんです。

更に、スーツ・ジャケットのビジネススタイル以外に、カジュアル使いできることも条件で、

そういった目線で見ると、ドラッパーズのこの生地は最適なんです。

インナーにニットを合わせてカジュアルにも着られるので、オンオフの境なしにボーダレスに着られます。
 
 

DRAPERS(ドラッパーズ) GOLDEN SELECTION ハウンドトゥース詳細

WOOL(ウール) 90% CASHMERE(カシミヤ) 10% 360g

 
 

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